自分の体の声を聞くことでベストな状態に!

巷には美容に良いとされる食品やスーパーフードなどの情報が溢れていて
しかもそれらの食品にも流行があって何が本当に良いのか見極めるのは難しいですよね。

私は美容のために食事には気を使っていますが流行に流されるのではなく自分に何が一番合っているかを大切にしています。
自分の体は自分が一番良く知っています。
最近少し疲れてるな、、とか肌の調子がよくないな、、とか無視しないで自分としっかり向き合って食事も考えています。

私は仕事上、ストレスを感じることも多々ありますし外食しなければならないこともよくあります。
でも外食が続くと調子が良くありません。
それは外食すると食品添加物を避けることはほぼ不可能ですし、それから野菜不足になりがちで栄養が偏るからです。

外食続きで不調を感じたら家ではオーガニックの野菜を中心に体に優しい食事を取ります。
そうすると自分の体が回復していくのがわかるんです。
疲れているな、、と思ったら赤身のお肉も食べます。

そしてほとんどオーガニックの食材しか買いません。
自分の口に入れるものが私の体を作ると思っているので食品選びには慎重です。
加工された食品や出来合いのお惣菜なども買いません。
素材そのものの形が見える食材を買って自分で調理します。
そうすることで一体何が入っているのかわからないということが避けられるからです。

体内の美は外見の美しさに現れます。
貧しい食事をしながら高い化粧品を使ったり脱毛に通ってもそれはごまかしにすぎません。
だから私は体の中から健康美を目指すことを基本スタイルとしています。

美肌実感☆朝のフルーツジュースで中から美しく!

最近ではグリーンスムージーやコールドプレスジュースなど、
ドリンクとして飲む美容・健康アイテムが流行っていますね。

だけどお店で買うと、一回のランチ代近いお値段…。

そんな贅沢、なかなか出来ませんよね。
でも、美容のためには毎日続けたい!

というわけで、
自宅でフルーツジュース(フルーツスムージー)を始めてみたら、
思っていたよりも簡単で美味しくて、お肌がツルツル・キメ細やかになったのでオススメしちゃいます!

まず最初に、「ブレンダー(ミキサー)」が必要になります。
大きなミキサーだと場所を取るし重くて洗うのも大変なので、
私は「ビタントニオ マイボトルブレンダー」を使って作っています。
一人分を作るにはベストサイズで、ボトルはプラスチック製の500mlほどの大きさです。

作り方は、ボトルに適当にカットしたフルーツを入れて蓋(カッター付き)をして本体にセットするだけ!
手押しでガーッと30秒~1分ほどでジュースが出来上がります。
あとは蓋を外してボトルのまま飲むだけ♪
洗い物もボトルと蓋だけなので、とっても便利です。

次に、おすすめのフルーツ。

★ビタミン、栄養豊富なフルーツ
・キウイ
・グレープフルーツ
・イチゴ
・りんご
・バナナ
・柿
・オレンジ
・ブルーベリー
・レモン

★美味しいフルーツ
・桃
・梨
・マンゴー
・みかん
・ぶどう

これらを適当に組み合わせるだけです。
注意点は、高カロリーになりすぎないようにすること。

★追加アレンジ
・豆乳
・牛乳
・ヨーグルト
・蜂蜜
・きな粉
・プロテイン

★実際のレシピ
・バナナ1本、プレーンヨーグルト適量、蜂蜜orきな粉
・バナナ2分の1、キウイ1個、りんご4分の1
・りんご2分の1、ブルーベリーorぶどう
・グレープフルーツ4分の1、オレンジ2分の1、キウイ1個、蜂蜜
・桃1個、冷凍マンゴー4かけ ※高カロリー注意

こんな感じで作っています。
朝飲むと、ビタミン&ほど良い糖分でシャキッとしますよ♪

夜寝る前にフルーツを切ってボトルに詰めて冷蔵庫に入れておけば、朝の時短になります。
基本的にはフレッシュのまま使いますが、使い切れないときは一口サイズに切って冷凍しておけばOKです。

面倒臭がりでも続けられる&直接的に体の中からキレイになれるので、
これが私の一番の美容法になっています。

美肌を保つために相談してよかった皮膚科専門医

30歳を過ぎて、肌のターニングを感じることが多くなりました。
このままではマズい、と思い、基礎化粧品の見直しやサプリの摂取を…、等と考えましたが、
専門家に見てもらって意見を聞こうと、皮膚科(※美容皮膚科併設の普通診療の皮膚科)で相談したところ、
「まずは睡眠。疲労をためないこと。疲労は肌に一番出るから。」
と言われ、最低6時間は睡眠時間を取るようにしています。

24時までの就寝がやはり良いようなので、基本的には23時目標で就寝しています(だいたい1日7時間程度眠っています)。
23時台のバラエティや深夜番組が大好きでしたが、どうしても観たい番組は録画して早起きして朝観ます。

睡眠がきちんと取れるようになると、まず活力が戻ってき、肌より先に表情が以前のように豊かになったように思えます。
そして、肌も少しずつ元気を取り戻し、ずっと困っていたニキビができにくくなりました。

完全にできなくなったわけではないので、定期的に皮膚科に通い、必要に応じて薬を処方してもらうことで未然に防いだり悪化を防止しています。
皮膚科の先生に言われたことでもありますが、お通じもとても大事だと実感しています。
便秘は老廃物がたまり、肌荒れの大きな原因となります。
便秘症の人は何をやっても便秘が解消されないことが多いですが、あまりに酷い便秘状態(週に1度も出ないなど)は、胃腸科受診(+必要に応じて下剤等の服薬)も、身体全体のためにも肌のためにも検討すべきでしょう。
美容皮膚科でなくとも、肌荒れやニキビの相談には応じて対処してくれます。

気になることがあれば、受診してみると専門医から適切なアドバイスを受けることができますよ。