美肌を保つために相談してよかった皮膚科専門医

30歳を過ぎて、肌のターニングを感じることが多くなりました。
このままではマズい、と思い、基礎化粧品の見直しやサプリの摂取を…、等と考えましたが、
専門家に見てもらって意見を聞こうと、皮膚科(※美容皮膚科併設の普通診療の皮膚科)で相談したところ、
「まずは睡眠。疲労をためないこと。疲労は肌に一番出るから。」
と言われ、最低6時間は睡眠時間を取るようにしています。

24時までの就寝がやはり良いようなので、基本的には23時目標で就寝しています(だいたい1日7時間程度眠っています)。
23時台のバラエティや深夜番組が大好きでしたが、どうしても観たい番組は録画して早起きして朝観ます。

睡眠がきちんと取れるようになると、まず活力が戻ってき、肌より先に表情が以前のように豊かになったように思えます。
そして、肌も少しずつ元気を取り戻し、ずっと困っていたニキビができにくくなりました。

完全にできなくなったわけではないので、定期的に皮膚科に通い、必要に応じて薬を処方してもらうことで未然に防いだり悪化を防止しています。
皮膚科の先生に言われたことでもありますが、お通じもとても大事だと実感しています。
便秘は老廃物がたまり、肌荒れの大きな原因となります。
便秘症の人は何をやっても便秘が解消されないことが多いですが、あまりに酷い便秘状態(週に1度も出ないなど)は、胃腸科受診(+必要に応じて下剤等の服薬)も、身体全体のためにも肌のためにも検討すべきでしょう。
美容皮膚科でなくとも、肌荒れやニキビの相談には応じて対処してくれます。

気になることがあれば、受診してみると専門医から適切なアドバイスを受けることができますよ。